島村楽器と、カシオとのコラボレーション電子ピアノ、CELVIANO(セルヴィアーノ)シリーズから「AP-S2500GP」が発売されるとともに、既存のコラボモデル「AP-S5000GP/S」にも、新たな新色となるグレーベージュウッド調も登場します。

AP-S2500GP

「AP-S2500GP」は、CELVIANOシリーズ「AP-S200」をベースとした島村楽器オリジナルモデルで、部屋に圧迫感を与えにくい奥行きわずか299mmとコンパクトなデザインながら、優れた演奏性も兼ね備え、鍵盤はグランドピアノと同様、ハンマーの自重によるアクション機構が採用されていて、独自のデジタル制御技術により、グランドピアノのような弾き心地を実現していて、スタンドの設計や音孔構造など様々な工夫を施した2チャンネル2スピーカーの音響システムにより、自然な音の広がりを感じることができます。

部屋に合わせてコーディネートできるよう、どんな空間にも馴染みやすいローズウッド調(BN)と昨今のトレンドであるグレーベージュウッド調(GB)の2色が用意されており、ロック、ジャズ、ポップスやダンスミュージックなどの音色を搭載しているので、幅広い楽曲ジャンルの演奏を楽しむことができます。

価格は、110,000円で(税込)で、2025年2月27日(木)より、全国の島村楽器店舗と島村楽器オンラインストアにて販売されます。

2025/02/24(月) 06:07 ニュース PERMALINK COM(0)

ジェネレックジャパンから、吸音性能を備えた葡Vicousticのスラットパネル「VicStrip(ビックストリップ)」が登場、2,400mmと2,700mmの2タイプが用意され、価格は72,600円(2枚セット)から。

VicStrip

VicStrioは、高圧メラミン化粧板と、再生ペットボトルを主原料とするサステナブル素材VicPET Woolを組み合わせることで、軽量かつ美しいウッドデザインを実現しながら吸音性能を確保、カットも容易で、曲面壁にも対応し、耐湿性も高く、屋外や浴室、プールでの使用も可能となっています。

軽量で取り付けも簡単なうえ、運送費も抑えられ、2,400mmと2,700mmの2タイプの展開で、2,400mmモデルはナチュラル・オーク、ブラウン・オーク、ナチュラル・ウォールナット、ダーク・ウォールナット、マット・ホワイト、マット・ブラックの6色、2,700mmモデルはナチュラル・オーク、ブラウン・オーク、ナチュラル・ウォールナット、ダーク・ウォールナットの4色が用意されます。

2枚セットでの販売となっており、価格は2,400mmモデルが72,600円~90,200円(送料別)、2,700mmモデルは82,500円~91,300円(送料別)、配送に際しては、チャーター手配が必要なため、注文前の見積りが必須となっています。

2024/03/21(木) 11:53 ニュース PERMALINK COM(0)

ON THE TRIPが、長野県松本市と共同し、松本城公式オーディオガイド「松本城とまちあるき」をリリース。

松本城とまちあるき

ガイドは「松本城」と「城下町」の二つの要素から構成され、松本城とその周辺の12か所のスポットを音声解説で楽しむことができるようになっており、GPSと連動しているので、各スポットを訪れると収録したナレーションが自動で流れる仕組みになっています。

「待つ事久しくして本懐を遂ぐ」そんな言葉が、松本には伝わっており、この意味は「長い間待ち続けた願いがついに叶うこと」であり、一説では「松本」という地名の由来だと言われています。

北アルプスを背景に立つ漆黒の城、松本城には、解明されていないことも多く、謎がたくさん残っており、人々を惹きつけるこの城は、どのように造られ、400年以上の時を経てなお、この姿を残すことができたのでしょうか。

本ガイドには、松本城の謎について考えるための問いがちりばめられ、検索すればすぐ正解にたどり着ける時代とはいえ、すぐ判断を下さず、問いを胸に、考えて「待つ」ことをしてみましょう。
その時間に身を委ねることが、松本を深く知ることになるかもしれません。

2024/01/23(火) 12:25 ニュース PERMALINK COM(0)

Bluetoothなどの最新機能を搭載しつつも、デザインは80年代に流行したラジカセを彷彿とさせるORION Bluetooth機能搭載ステレオラジオカセット「SCR-B3」が2023年10月23日(月)からドウシシャ公式オンラインストアや全国の量販店などを通じて発売されています。

SCR-B3

見る人が見ればとても懐かしい、年齢がバレてしまう見た目のラジカセですが、なんとこの製品は「Makuake」の先行販売プロジェクトにおいて、691名の方からの応援購入されたもののようで、目標を大きく上回る大好評のプロジェクトだったことから、一気に製品化されたようですよ。

なんでも担当者が、当時高額で買えなかった悔しさとあこがれた機能を思い出しながら音楽を本気で楽しむというコンセプトのもと企画された製品のようで、当時のあの頃のラジカセを再現しつつ、今でも十分戦えるようにBluetoothやSDカードやUSBなどにも対応、「本体の軽量化」「コンパクト化」「生活に馴染むデザイン」をテーマに作り上げられたのだとか。

幅広い世代の方がラジカセをより身近に感じ、手に取っていただきやすい様、カッコよさと柔らかさを表現した製品デザインを目指されたうですよ。

USBメモリーやSDカードにMP3フォーマットで録音することができ、さらにカセットテープへの録音も可能なので、オリジナルカセットテープの作成も楽しめるようで、AC電源のほか、乾電池でも動作します。

残念なのは、対応コーデックがSBCのみとなっている点ですが、12,980円(税込)という値段を考えると、そう贅沢は言っていられませんね。

税込
2023/10/25(水) 09:15 オーディオ PERMALINK COM(0)