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ジェネレックジャパンから、吸音性能を備えた葡Vicousticのスラットパネル「VicStrip(ビックストリップ)」が登場、2,400mmと2,700mmの2タイプが用意され、価格は72,600円(2枚セット)から。

VicStrip

VicStrioは、高圧メラミン化粧板と、再生ペットボトルを主原料とするサステナブル素材VicPET Woolを組み合わせることで、軽量かつ美しいウッドデザインを実現しながら吸音性能を確保、カットも容易で、曲面壁にも対応し、耐湿性も高く、屋外や浴室、プールでの使用も可能となっています。

軽量で取り付けも簡単なうえ、運送費も抑えられ、2,400mmと2,700mmの2タイプの展開で、2,400mmモデルはナチュラル・オーク、ブラウン・オーク、ナチュラル・ウォールナット、ダーク・ウォールナット、マット・ホワイト、マット・ブラックの6色、2,700mmモデルはナチュラル・オーク、ブラウン・オーク、ナチュラル・ウォールナット、ダーク・ウォールナットの4色が用意されます。

2枚セットでの販売となっており、価格は2,400mmモデルが72,600円~90,200円(送料別)、2,700mmモデルは82,500円~91,300円(送料別)、配送に際しては、チャーター手配が必要なため、注文前の見積りが必須となっています。

2024/03/21(木) 11:53 ニュース PERMALINK COM(0)

ON THE TRIPが、長野県松本市と共同し、松本城公式オーディオガイド「松本城とまちあるき」をリリース。

松本城とまちあるき

ガイドは「松本城」と「城下町」の二つの要素から構成され、松本城とその周辺の12か所のスポットを音声解説で楽しむことができるようになっており、GPSと連動しているので、各スポットを訪れると収録したナレーションが自動で流れる仕組みになっています。

「待つ事久しくして本懐を遂ぐ」そんな言葉が、松本には伝わっており、この意味は「長い間待ち続けた願いがついに叶うこと」であり、一説では「松本」という地名の由来だと言われています。

北アルプスを背景に立つ漆黒の城、松本城には、解明されていないことも多く、謎がたくさん残っており、人々を惹きつけるこの城は、どのように造られ、400年以上の時を経てなお、この姿を残すことができたのでしょうか。

本ガイドには、松本城の謎について考えるための問いがちりばめられ、検索すればすぐ正解にたどり着ける時代とはいえ、すぐ判断を下さず、問いを胸に、考えて「待つ」ことをしてみましょう。
その時間に身を委ねることが、松本を深く知ることになるかもしれません。

2024/01/23(火) 12:25 ニュース PERMALINK COM(0)

オンキヨーマーケティングとオンキヨーサウンド(株)が、2月8日に事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったのだそうです。

オンキヨー

オンキヨーマーケティングは、12月にオンキヨーマーケティングジャパンとして設立し、2015年3月に親会社・オンキヨーホームエンターテイメントによるパイオニアグループからの家庭用AV事業およびヘッドホン関連事業取得に伴い、新たに「パイオニア」ブランドの製品販売をスタートさせ、オンキヨーグループの1社として国内で「オンキヨー」及び「パイオニア」ブランドを中心としたAV機器・周辺機器の販売を手掛け、2016年3月期には年売上高約132億2100万円を計上していました。

一方のオンキヨーサウンドは、2020年10月にオンキヨーホームエンターテイメントの100%出資子会社として設立し、車載用や家電用のスピーカーをOEMで受注し海外のグループ会社で製造を行っており、オンキヨーグループとして長年積み上げてきた音響関連のノウハウを背景として、各メーカーの仕様に基づいた車載用スピーカー、家電用スピーカー、スピーカー部品、アンプなどオーディオ製品、オーディオ・パソコン製品など「音」に関連する製品を取り扱っていて、グループのブランド力を背景に国内外の自動車メーカーや家電メーカーなどに販売しており、設立1期目となる2021年3月期(6カ月変則決算)には、売上高約13億7600万円を計上していました。

しかしながら、各種オーディオシステムなどホームAV製品の需要が低迷する中、グループ全体でヘッドホンやワイヤレスイヤホンといった製品群を抱えるデジタルライフ事業の拡大に努めていたのですが、大きな業績改善とは程遠く、親会社であるオンキヨーホームエンターテイメントは債務超過を解消できず上場廃止基準に抵触し、2021年8月1日付でJASDAQ上場廃止となっていました。

その後、家庭向けAV事業を売却し、両社とも新規事業を模索しながら事業を継続していたものの苦しい資金繰りは改善することなく、今回の事態となり、負債は2021年9月末時点でオンキヨーマーケティングが約3億2500万円、オンキヨーサウンドが約20億9400万円で、2社合計約24億1900万円となっていました。

2022/02/09(水) 11:30 ニュース PERMALINK COM(0)

Signalystのハイレゾ対応音楽プレーヤー「HQPlayer4 Pro」の最新版となるVersion4.10が販売されます。

HQPlayer4 Pro

HQPlayerTM Proは、64ビット Windows 10、macOS (Intel & M1)、Linux に対応した高音質のオーディオ ファイルコンバータ、レコーダー、プレーヤーで、ユーザーが選択可能な複数の高品質リサンプラー、ディザ/ノイズシェーピングアルゴリズム、デルタシグマ変調器を搭載。

これは主に、様々なフォーマットで高品質の最終配信ファイルを作成するためのマスタリングポストプロダクションツールとして意図されており、サポートされているソース・フォーマットは、サポートされているデスティネーション・フォーマットに変換することができます。

録音・再生は、PCM 1536とSDM(DSD 2048)のハイレゾデータに対応しており、新たにWavPack(PCM/DSD)再生にも対応、「5G時代の高音質ストリーミングのソースコンテンツ作成にも機能します」ようで、再生機能は、変換および録音中の最終的な出力フォーマットのモニタリングも可能にしています。

そのほか対応するファイル形式はFLAC、DSDIFF(DFF, non-compressed)、DSF、RIFF(WAV, including DXD/RF64)、AIFF、PCM and DSD to an audio device。

2021/01/09(土) 16:46 ニュース PERMALINK COM(0)
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